プルーフロンAS活性材N 20kg缶 日本特殊塗料 下地調整材 露出アスファルト防水 改修用 補修工事用
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日本特殊塗料 プルーフロンAS活性材N 20kg缶のページです。
プルーフロンAS活性材Nは、廃番になったプルーフロンAS活性材の後継品です。
標準塗布量 1.0kg/平米から1.5kg/平米
1缶あたり 13.3平米から20平米
プルーフロンAS活性材Nは既存露出アスファルト防水の改修用下地調整材です。
既存防水の上に塗布することにより、風化しているアスファルト防水の表面を活性化させ、露出防水層表面の微細な凹凸も調整することが可能です。
プルーフロンAS活性材N 施工後にプルーフロンNT-FタックシートSを張ることで、既存アスファルト防水を撤去せずにウレタン防水材を施工する
ことができます。
施工要領
1. 既存アスファルト防水の表面を充分に清掃します。既存防水層にフクレなどがある場合、切開乾燥など行い大きな不陸がないようにします。
2. 既存アスファルト防水の表面を充分に乾燥させてください。
3. 立上り部の既存アスファルト防水は撤去してください。
4. 平場の既存アスファルト防水は、立上り部より150㎜程度まで撤去してください。アスファルト防水の端部の浮きは再接着させてください。
5. アスファルト防水を撤去した立上り部、平場部はカチオン系の下地調整材にて下地調整を行ってください。
6. 既存アスファルト防水表面にプルーフロンAS活性材Nを金ゴテ、ゴムベラ、ゴムレーキなどで均一に塗布します。塗布量は1.0から1.5kg/平米前後が目安です(下地状況で加減が必要になります)
※極端に厚塗りした部分は乾燥が遅れるとともに、含まれる溶剤によりプルーフロンAS活性材N自体がフクレる場合があります。
※プルーフロンAS活性材Nは溶剤分を含みますので、火気には充分気を付けてください。
7. 施工間隔は、23度下で翌日が目安です。
8. プルーフロンAS活性材Nの上に、プルーフロンNT-FタックシートSを張り、端末部は機械的固定を、ジョイント部、端末部は各種テープにて処理を行ってください。
9. 立上り部は、プライマーを塗布し、ウレタン防水材を施工してください。














